年間250万人が受験する「英検」 実用英語技能検定(以下英検)は、年間約250万人が受験している人気資格のひとつです。日本人の英語力を測る検定として広く認知されていおり、これまでに7400万人が受験しております。
試験会場は、公開会場だけでも 250 都市 450 会場があり、地方に住む方々にも受験しやすい環境を整えてまいりました。また、英検を取得することで、国内の多くの大学が、入試あるいは単位取得の際に優遇措置をとっています。これは、英検の信頼性の高さを物語っているといえるでしょう。
4技能をバランス良く測定する「英検」 筆記試験で「読む、書く、聞く」力を、面接で「話す」力を測る英検は、とりわけ、話すことと聞くことが苦手な日本人が実用英語を身につけるという点で重要な役割を担ってきました。特に面接試験(スピーキング)は、face
to faceで行っている点で海外でも高く評価されています。日本の英語教育の一端を担ってきた英検が、海外の大学から熱い注目を集めています。 この、日本人にとって親しみのある英検が、正規留学に通用する英語力判定テストとして、新たな役割を担おうとしています。
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